私はこれまでに2回の転職経験があり、どちらの会社もテストや保守・運用といった下流工程のみで、設計やコーディングなどの上流工程は行っていませんでした。
具体的には、半導体製造会社の工場でテストシステムを構築したり、食品会社で社内システムの管理をするのが主で、併せて10年ほど勤務したんですが、時が経つにつれ「自分で何か新しいものを創りたい」という想いが徐々に強まっていったんです。
でも、職場の雰囲気も良いところでしたし、慣れた環境から脱するにはパワーが必要。なかなか転職までは思い切れずにいました。
2社目の食品会社では店舗で接客もしていましたので、お客様を第一に思う大切さを肌で実感していましたが、「自分のアイデアを反映した製品で、お客様に喜んでもらいたい」という思いが強くなり、転職を決意しました。
ソフトウェア業界を選んだのは、内部の仕組みを開発したかったから。しかし、その後の転職活動は順調とはいえませんでした(笑)
書類で経歴だけ見て落とされる。そんな会社が殆ど。年齢もありましたし、困難だろうと覚悟はしていましたが、面接も受けられないのはさすがにきつかった…。そこでハローワークに行ったんです。ハローワークを通して応募すると面接を受けられる確率が高かったので、とにかく企業側に意気込みを伝えたかった。
時空のことは、色々な求人サイトに出ていたので知っていました。システム自社開発会社で、導入実績のあるしっかりした製品を持っている。資本力もデカイ。ハローワークで見つけて即応募しました(笑)
私だけでしょうが、一次面接を通過すると、二次面接は途中から公園だったんです(笑)面接官に緊張が伝わったのか、公園へ行こうと急に言われ、コーヒーを片手に歩きながらの面接。かなり驚きましたね(笑)
採用になった理由も他社にはないと思います。前の会社の問題点を聞かれたので、幾つか挙げたら「問題を見つけられるから」という理由で採用になりました。「問題解決力」のスキルアップが求められるMSIだからこそのエピソードだったんだと思います。
(07.12.28更新)
出社
メールチェック
一日の計画立て
使う人の立場になって..。頭ではわかっていてもなかなか難しいことです
画面仕様書作成
会社の近場で食べたり、お弁当を頼んでみたり
ランチ
作成した仕様書を上司にレビュー。改善事項、アドバイスを頂きました。「なるほど!そうか!」新たな発見、自分の成長につなげよう
レビュー
開発
部署内での定例会議。会社全体の動きや他のメンバーが携わっているプロジェクトの情報も共有できます
定例会議
開発
退社
1977年3月12日生まれ。O型。魚座。山形県鶴岡市出身。鶴岡工業高等専門学校にて5年間、技術職の基礎を学び、就職を機に仙台へ。
本格的に技術を志すようになったのは、実際に働くようになり、職場内で使ってるシステムの使い辛さを目の当たりにしてから。「作る側の人間になりたい!」と思い時空への転職を決意。
この業界へ飛び込んで早一年。入社したばかりの頃は、見る物・聞く事がすべて新しく、勉強の日々が続きました。日々の積み重ねで、これまで持っていなかった考え方や技術を少しずつですが身につけており、これからも勉強の日々が続きます。
僕が最も影響を受けたのが『週刊少年ジャンプ』。ジャンプマンガのキーワード【友情・努力・勝利】は、自分の人生のキーワードにもなっています。
中でも一番好きなのが『キン肉マン』。普段はダサい、でも本気になったら火事場のクソ力で勝利を収める。テリーマンやラーメンマンをはじめとした名脇の活躍や、どんなに凶悪なレスラーでも、戦った後に必ず芽生える友情に、何回読んでもアツくなれます。
『週刊プレイボーイ』にて連載中の二世の活躍にも注目しています。
『キン肉マン名勝負 勝手にBEST3 !!』
第1位『キン肉マンvsウォーズマン(第21回超人オリンピック)』その後のストーリー展開を大きく変えるキッカケとなった名勝負。コミックス9巻は思い出の宝物。
第2位『テリーマンvsアシュラマン(黄金のマスク編)』「こい!アシュラマン!オレに阿修羅バスターをかけろーっ!」ウォーズマンの体内、五重のリングでテリーマンが放つ名台詞は、今でも胸に残っています。
第3位『キン肉マンvsバッファローマン(七人の悪魔超人編)』バッファローマンが、キン肉マンとの戦いにより友情に目覚め、自らのロングホーンを折ってミートくんを救い出すシーン。