就職活動を行う中で、当然、前職と同じ業界ならば、経験も資格もあるので楽だろうという考えはありました。
しかし、それでは面白くないし、自分自身のスキルアップも小さい。同じ事務職でも、全く異業種にチャレンジしてみたいと思い始めた矢先に出会ったのが時空でした。
前職では経理や総務・管理をやっていたので、初めは時空のSP(セールス・サポート)チームへの面接を希望したのですが、 面接時にCS(カスタマーサポート)チームへの配属を打診され、「カスタマーサポートって何だ?」と言う漠然とした気持ちのまま、時空CSチームへ入社することになりました。
「お客様の声をカタチに」、「答えはお客様のところにある」といった、徹底した顧客至上主義を追求する時空において、CSチームはとても重要な役割を担っています。
しかし、前職でも営業サポートとしてお客様のトラブル対応などを行っていた私は、実際そんなに違和感を感じることはありませんでした(「変わってる」とは人から良く言われますが)。
「スピード&ホスピタリティ」(それはまるで正露丸のように)
が時空のCSコンセプト。
たとえば突然具合が悪くなった時、病院に電話して救急車が来るのをじっとこらえて待つよりも、たった数粒の正露丸でもいいから、安心感や即効性を感じて頂けること。
たいていは一家に必ずひとつはある、お客様にとって一番身近で頼れる、そんな存在でありたいと考えているのです。
そんなCSとしての顧客サービスを、いつかブランド化させることが今の目標。
サポートから始まる商談だってある!
顧客満足じゃまだまだ!
目指すは顧客感動!
「期待以上」や「予想外」を次々に提供していきたいのです。
ある日の社長とのエピソードとして、こんなことがありました。
社長「最近何やってんだ?」
私 「はい。がんばってます」
社長「がんばってないよね?」
私 「…え!?」
社長が私に言いたかったのは「それは想像通りのがんばりでしかない」ということ。
私が本を良く読むということを知っていた社長は「”これを買ったので社長お金ください”っていうくらい積極的に活動してもらわないと困るぞ」と言ってくれたのです。
しかも、その日のうちに社長は「代わりに俺が買ってきたやったぞ」と言って7冊も本を持ってきて、「10日間でこれを全部呼んで、内容をまとめてレポートしてこい」と言いました。
何とか7日間で読破してまとめたそのレポートは、今ではCSチーム内での共通資料として活用されています。
顧客満足の考え方は、相手への気配り、心配りから始まります。そして顧客満足度の向上は、社員満足の向上とも密接に関係していると言えるはず。
新人の教育サポートや、部署の垣根を超えたミーティングなど、社内でのコミュニケーションや雰囲気づくりをも担える、貢献者の一人になりたいと考えています。
(08.03.07更新)
出社
メールチェック
社内CSチームでのスケジュール確認及び各自が抱えている仕事について
定例ミーティング
毎日お弁当持参
ランチ
電話及びメールでの問合せ対応が主です
お客様対応
明日対応分の確認、帰りには必ず社内日報を作成
残務整理
退社
1974年1月3日生まれ。A型。やぎ座。
宮城県黒川郡出身。仙台商業高等学校を卒業後、某ゼネコンへ入社。管理部・営業部に在籍し14年間勤続後退社。2007年6月より時空へ入社。
前職の建設業以外の職種で仕事を探していた時に時空と出会いました。
面接から採用決定までのスピードの速さに驚き、思わず入社を決めてしまいました。
時空には野球部があります。主に土曜日に練習をしていて、練習だけではなくバーベキューや芋煮なども開催し、非常に楽しい活動をしています。
ただ残念なのは、まだ試合をしたことが無いこと...。ちなみにまだユニフォームもありません...。
後は、ベガルタ仙台の応援です。ブランメル仙台時代からのサポーターで、試合だけではなく練習を見に行ったりもしています。時にはアウェーの応援にも!!
基本的に本を読む事が大好きです。小説、ビジネス書、雑誌、漫画等あらゆるジャンルの本を読んでいます。そのなかでお勧めなのが、漫画の「リアル」。
もっと良い本があるだろって突っ込まれるかも知れませんが、ここはあえて漫画を薦めます。たかが漫画されど漫画です。
この漫画は、車イスバスケを通しての人間関係や心理がリアルに描かれていて、涙あり笑いありの作品になっています。是非機会があったら読んでみて下さい。